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初心者のエレキギター選び【ストラトキャスター】

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ストラトキャスターとは

オリジナルモデルはフェンダー社から1954年に発売されました。

テレキャスターを原型としながら改良したモデルでソリッドボディにピックアップはシングルコイルが3つ付いていて,シンクロナイズド・トレモロが付いているのが大きな特徴です。

スイッチを切り替える事によりストラトキャスター独特のハーフトーンと呼ばれる音色が生まれ、その乾いた音色を好むプロのギタリストは多く、ブルースからヘビメタまで幅広く使われているギブソン社のレスポールと並んで最も代表的な エレキギターのタイプです。

オリジナルメーカー フェンダー社
発表 1954年
PU シングルコイル×3
フレット 21or22

ストラトキャスターの特徴

トレモロアーム
ストラトキャスターのトレモロアーム
このアーム状のレバーを動かすことによって弦のテンションを変え激しいビブラートをかける事ができます。

コントロールノブ
ストラトキャスターのコントロールノブ
音量を調節するボリュームノブが1つと音色を調整するトーンノブが2つ 付いています。

サウンド

3つのPUの組み合わせにより幅広い音作りが可能です。

またレスポールやテレキャスターにはないトレモロアームを使うことにより激しいビブラートを作り出せます。

シングルコイルなのでシャープなカッティングやコードワークはもちろん、エフェクターをかけてリアPUで鳴らせばパワフルなサウンドにも対応出来るオールマイティ型です。

その他の特徴
※最もスタンダードなタイプなので種類も豊富で安く入手しやすい。
 ※レスポールよりもオールジャンル向け
 ※ダブルカッタウェイによりハイポジションが弾きやすい。
注意点
 ※アーミングが大胆に出来る反面、チューニングが狂いやすい。
※PUがシングルコイルなので太くやわらかい音は作りにくい。
 ※シングルコイルなのでレスポールに比べてノイズを拾いやすい。

主なストラトキャスターを使うギタリスト

ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン イングヴェイ・マルムスティーン、リッチー・ブラックモア( ディープ・パープル、レインボー)ken(ラルク)L'ArcenCiel(ラルク・アン・シエル)hyde&kenモデルのギターなど

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