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初心者のエレキギター選び【用語集】

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トップ/ 用語集/半音下げチューニング

半音下げチューニングとは?

半音下げチューニングとは、文字通りレギュラーチューニングよりも半音下(♭)にチューニングする事です。

プロの演奏をコピーしている時に、開放弦がA♭になっていたりしてどう考えても演奏できない箇所があったりした場合は、半音下げチューニングの可能性が高いです。

やり方は至って単純で普段のチューニングより半音低く音を合わせるだけで完了です。
具体的な音程は以下の通りです。

※♭(フラット)とは半音低い、♯(シャープ)とは半音高いという意味です。
※E♭とD#は同じ音程です。

6弦 5弦 4弦 3弦 2弦 1弦
音程 E♭(D#) A♭(G#) D♭(C#) G♭(F#) B♭(A#) E♭(D#)

何の為に半音下げるの?

ヴォーカルのキー対策
オリジナル曲をギタリストが作曲してヴォーカルが歌ってみたらキーが高すぎて歌いづらいから下げたり、コピーする場合でもオリジナル通りだとキーが厳しい場合に下げると歌いやすくなる場合があります。
リフやソロの印象をヘビーにする
これは主にハードロックやヘビーメタルのバンドが、曲の印象をよりヘビーにする為に半音下げチューニングにする事があります。
同じ音程を弾いてもレギュラーチューニングと雰囲気が結構変わります。
チョーキングやビブラートがやりやすくなる
いつもよりも半音低いので弦のテンションが緩くなり、チョーキングやビブラートがかなりやりやすくなります。
それによって普段では出来ないような大きな音程の幅の演奏が出来ます。

その他のバリエーション

1音下げチューニング
1音も下がるとかなりダルダルです。
この位下げてチョーキングしたりするとかなり個性的な演奏になります。
半音上げチューニング
半音下げと反対に半音上げてしまうチューニングです。
テンションがかなりきつくなるのでチョーキングは厳しいですが、パキパキの音になりカッティングに向いています。

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