×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

トップページへ

初心者のエレキギター選び【用語集】

『基礎知識講座』

『購入ガイド』

『練習と上達の知識』

『その他』

トップ/ 用語集/ミュート

ミュートとは?

鳴らす必要のない音をカット(消音)、もしくはタイトにして演奏にメリハリを付けるエレキギターの基本的なテクニック。ブラッシングもミュートの一種。

語源は音を消す、出さない意味の英語のMuteから。

ギターを弾く時に余計な弦が鳴ってしまったりするのを防ぐためや、あえてリズムのキレを出すために音を小さくしたりするために使います。

右手のミュート

右手のミュートは別名ブリッジミュートと呼びます。
完全に音をカットせずに軽くブリッジに乗せるようにしてタイトな音にするのが目的。

何のためにやるかは実際に演奏してみるとわかりますが、普通にミュートしないでリフなどを弾いてもイマイチしまらないのに ブリッジミュートを取り入れるとメリハリと迫力のある演奏になります。

ブリッジミュートのコツ

  • 最初は軽く乗せるだけで力を入れすぎない。
  • 右手をベタッと付けすぎるとミュートしすぎて音が出ないので注意。

左手のミュート

コードを押さえる時に、構成音に含まない音をカットする時や、 カッティングを歯切れ良くするために使わない弦に親指や小指などを軽く乗せてカット する。

左手のミュートのコツ

  • 音が鳴らなければ良いのでどの指を使ってミュートするかはギタリストの自由。
  • ブリッジミュートと違って完全に音が鳴らないようにミュートする。
▼使わない6弦は左手でミュート
Aのオープンコード

【おすすめ関連ページ】